【長崎旅行log】雲仙福田屋で贅沢温泉三昧|じーじとばーばとの家族旅行第5弾 2026.3.21-22

福田屋の暖簾と家族写真

今回のじーじばーば旅第5弾は、長崎県雲仙市の雲仙福田屋。第2子出産前ということもあり、じーじとばーばには長崎まで来てもらいました。出産の予定日まで残り2ヶ月、今回の旅行は雲仙福田屋での温泉三昧のホテルステイです。

雲仙福田屋への出発はゆっくりと

長崎の家から1時間半程で着くこともあり、お昼過ぎに出発。チェックインまで1時間ほどあったのでじーじばーばのお土産探しに付き合い少しお散歩。

活気づく雲仙温泉街

雲仙地獄で大はしゃぎのばーばの写真

雲仙の温泉街は約10年前とは大違い。星野リゾートの界や雲仙九州ホテルが新しく進出、観光客も多く活気に満ち溢れており、2人はお土産屋の【やらやらSAPIN】で試飲しながらご機嫌な様子で日本酒選び。私たちは向かいの【雲仙湯せんぺい遠江屋本舗】で焼きたての湯せんぺいを楽しみました。その後は雲仙地獄を巡って、本日のお宿である【雲仙福田屋】にチェックインしました。

「雲仙福田屋」のロビーラウンジ落ち着いた雰囲気

ロビーラウンジは時がゆっくり流れるかのような造りに。真ん中には暖炉!現在稼働はしていませんでしたが、冬にはいい雰囲気間違いなし。ラウンジの少し下の階には広々としたプレイスペースも。そこにはビリヤード台やサッカーゲーム台が置いてあり、部屋に持っていけるボードゲームもありました。3世帯家族でもカップルでも楽しめること間違いなし。

「雲仙福田屋」自慢の開放感抜群の露天風呂を満喫

パノラマ露天風呂「薫風の湯(くんぷうのゆ)」

荷下ろし後、早速露天風呂を楽しみに行きました。まず初めに、山照 -別邸-にあるパノラマ露天風呂「薫風の湯(くんぷうのゆ)」へ。別邸の最上階にある露天風呂のため、開放感は抜群!景色とお風呂が一体化したインフィニティ浴を楽しむことができました。

本館 露天風呂「せせらぎの湯」

お次は本館にある露天風呂「せせらぎの湯」へ。こちらは地上階にありことからお風呂自体も広々としており、こちらも源泉掛け流し!。雲仙温泉を楽しむことができました。湯上りのあとは本館内湯の近くに設置されてある特性ビタミンドリンクをいただきました。

湯上りは周辺散歩

雲仙福田屋のお庭で金魚を見つけ大興奮の娘の写真

食事の前に少し時間があったので、3人でホテルの周りを少しお散歩。娘は子供用の下駄を履かせてもらって大興奮!お庭に金魚がいるものだから、なお大興奮!

プライベートダイニングで贅沢な夕食

待ちに待った夕食の時間に!会場はプライベートダイニング鍋団欒で、A5長崎和牛のすきしゃぶ・鮑の溶岩踊り・雲仙野菜のチーズフォンデュのコースに舌鼓。名前から贅沢ですよね!夢中になりすぎて写真を撮り忘れちゃいました(笑)お腹も満たされお部屋に戻ってしばらくすると、何やら隣の部屋が騒がしく・・・じーじはまだ飲み足りなかったらしく、男2人は夜の温泉街へ。

2日目の朝、パノラマ露天風呂からスタート

雲仙福田屋でいただいた朝食の写真

翌朝はパノラマ露天風呂から始まり、雲仙の朝を感じ朝食会場へ。朝食もしっかりと完食し、旅館をあとにしました。その後は、ばーばに娘のお洋服を買ってもらい、早めの夕飯に長崎を代表するお寿司屋さんの若竹丸でお寿司を食べて解散することに。贅沢な2日間をありがとうございました

今回の雲仙福田屋旅行のまとめ

第2子出産前、今回は雲仙福田屋での贅沢なホテルステイが中心の旅になりました。開放感抜群のパノラマ露天風呂や、プライベートダイニングでのA5長崎和牛のコース。活気づく雲仙温泉街の散策まで、大人も子供も満喫できる充実の2日間でした。3世帯揃っての旅行は、また第2子が生まれた後にも計画したいですね~

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