本日は佐賀空港とその近くの干潟よか公園のプールへお出かけ。干潟よか公園は無料で利用できる公園で、プールや遊具が充実しているスポットで、暑くなる前にと思い、開園時間と同時に着くように出発!
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干潟よか公園へ到着後にまさかの展開
滑り台に一直線!干潟よか公園の遊具エリア

干潟よか公園に到着後、子供はプールの横を通り過ぎ、滑り台へ一直線、せっかく朝から来たのにプールへ行きましょうよ(笑)まあ子供のために遊びに来たのだから好きにしてもらっていいのですが・・・
ひとしきり遊具で遊び、大量の汗をかき、ようやくプールへ。
干潟よか公園は1歳児からでも遊べる浅めのプール

干潟よか公園のプールは1歳児からでも遊べるような浅さ。深いところでも40センチ程度で3歳前の娘にはちょうどいいサイズのプール。浅めのプールエリアにはむつごろうの噴水と水が流れる滑り台もあり、よちよち歩き位の子供も楽しんでいました。1時間ほどプールで遊び、お腹がすお弁当タイム。足に砂がついていることが嫌になったのか、「もー帰る」と、これにて公園はおしまいです。
東よか干潟ビジターセンター「ひがさす」へ
「ひがさす」で生き物観察

干潟よか公園の隣には東よか干潟ビジターセンター「ひがさす」があります。こちらの施設には子連れには嬉しい授乳室も完備されており、また室内にはタナゴやゲンゴロウといった水中生物も多く飼育されており、干潟の生き物展示など子供も大人も充分楽しめるスペースとなっていました。
展望デッキからは佐賀ならではの風景が

また、こちらの施設の2階はグルっと一周佐賀の景色を楽しむことができる展望デッキ。有明海を見れば干潟を一望、佐賀市内の方向では一面田んぼが広がっており、佐賀を象徴する景色を堪能することができます
全長300メートル!話題の「キングダム読破堤」

干潟の防波堤には一面に漫画キングダムが掲載されていることで有名なスポットのキングダム読破堤。なんとコミックス1巻〜77巻までの全ページが、全長300メートル超にわたって防波堤上に無料公開されているそうです!今回は暑かったので展望デッキの双眼鏡で観察、案外読めました(笑)それも、キングダムの作者である原泰久先生の出身が佐賀県ということで実現した企画だそう。
佐賀空港もキングダム一色

次に訪れたのは佐賀空港。空港の駐車場は無料で利用することができるのでおすすめのスポット。こちらもキングダムコラボが充実しており、コラボ期間は佐賀キングダム空港となっていて、空港内はキングダムの漫画やキングダムの特設ブースも設けられ、キングダム一色に。マンガ好きにはたまらないスポットですね。今回の目的の飛行機を見ることはかないませんでした。発着便が少ないので飛行機を見に行く方は時刻表をご確認ください。
佐賀の人気パン屋「kusukusu兵庫店」

次に訪れたのは、佐賀で1番有名と言っても過言ではないパン屋さんのkusukusu兵庫店。クスクスで外せないのが量り売りされているミニクロワッサン。砂糖シロップのかかったバタークロワッサンは絶品。福岡にも系列店があるみたいなのでぜひ行ってみてください。その後はゆめタウン佐賀で授乳タイム、少しぷらぷらして本日はおしまいです。
今回の干潟よか公園お出かけのまとめ
今回は、佐賀空港近くの干潟よか公園のプールを中心に、生き物観察ができるビジターセンター「ひがさす」や話題のキングダム読破堤まで、無料で楽しめるスポットを満喫した1日になりました。1歳児から遊べる浅いプールは小さな子連れにも安心で、授乳室完備のビジターセンターも心強い存在。佐賀空港のキングダムコラボや、帰りに立ち寄ったkusukusuのクロワッサンも含めて、家族みんなで楽しめる充実のお出かけでした。