今回は北海道旅行に家族で行ってきました。観光場所は、登別、函館、洞爺湖、小樽、札幌を巡る5泊6日の旅です。今回は3つに分けて投稿します。まずPart1は登別と函館の2日間です。
目次
出発2週間前に決めた弾丸の北海道旅行

今回の北海道旅行は、出発の2週間前に計画を立てた、ほぼ弾丸旅でした。何とか飛行機とレンタカー、宿を押さえましたが最後まで決まらなかったのが福岡空港での6泊分の駐車場です。シルバーウィーク期間ということもあり、事前予約の場所はもう既に満車。事前予約ができない福岡空港近隣の駐車場に望みをかけ、福岡空港に着いたのはフライト4時間前。何とか1日800円の繰り返しで停められる国際パーキングに、車を止めることができました。国際パーキングは事前予約なし、空港までの送り迎えもありませんが、歩いても5分かからないくらいで着くので、福岡空港を利用する際はお得に停められます。平日は福岡空港で働く現場の方も止めるので早めに到着がおすすめです。
福岡空港で空弁を楽しんでJALで新千歳へ
まずはJALカウンターで荷物の預け入れ
フライトまでは時間がありましたが、最後はバタバタになりました。まずは荷物とベビーカーの預け入れ。JALの有人カウンターを利用することでスムーズに預け入れできました。その後は展望デッキで飛行機を見学し、レストラン街やお土産売り場などを散策しました。一通り回ったので、福岡空港はマスターです。新たな施設も建設中だったので、出来上がりが楽しみですね。
フライト前に腹ごしらえ

フライト前にお弁当をいただくことに。博多空弁の【初屋はかたろう】で、チキン南蛮弁当、卵焼き弁当、三瀬どりのおにぎりをいただきました。

出航前に授乳の時間を設けましたが、それまでにフードコートでゆっくりしすぎていたので、搭乗ギリギリになってしまいました。
ドキドキの機内時間
福岡空港から新千歳空港まではJALを利用。3歳児未満は、大人の膝上に乗せることで無料で飛行機に乗ることができるのでJALを選びましたが、2時間のフライトを耐えられるのか不安でした。事前準備としてはパズルやシール、ゼリードリンクを購入、最終手段のYouTubeも準備しておきいざ搭乗。機内サービスも充実しており、子供へのぬいぐるみのプレゼントやドリンクサービスが充実していたのでなんとか、約2時間のフライトをぐずることなく乗り切れました。これも運よく通路側の席を確保できたのとお隣さんにも恵まれ、膝上でも何とかなりました。膝上の場合は、窓側や真ん中席だと結構厳しいかもしれません。
登別に到着!迫力の「登別温泉地獄谷」とホテルまほろば
新千歳空港に着いてからは、そのままレンタカー会社へ移動。空港までバスがお迎えに来てくれていたので、スムーズに乗り込むことができました。レンタカーを受け取ってから本日のお宿がある登別へ向かいます。
温泉地獄谷巡りへ

お宿の近くには【登別地獄谷】があります。16時ごろ地獄谷に到着し鉄線池あたりまで歩いていきました。飛行機を降りてから娘は終始不機嫌。退屈だったんでしょう、ごめんね。

夕方ということもあり日が少し陰っていましたが、それがまたいい感じに映えていました。やはり観光地ということもあり、アジア系の観光バスの団体が多く訪れていました。
「登別温泉まほろば」に宿泊

本日のお宿は【登別温泉まほろば】です。ホテルまでは登別温泉地獄谷から車で2分ほどでした。

和室のお部屋はこんな感じです。こちらのお宿は素泊まりだったので、夜は登別温泉の街に行きました。
温泉市場で生ウニと海鮮グルメ

登別温泉で海鮮を楽しめることで有名なのが、こちらの【温泉市場】です。こちらでいただいたのは、閻魔焼きそば、アジフライ定食、牛カルビ丼。他にもホタテのコーンバターに、紫ウニのお刺身をいただきました。閻魔焼きそばは、簡単に説明するとピリ辛な海鮮焼きそばで、美味しかったです。

今回の温泉市場の目的は、生のウニをいただくことでした。やはり北海道で食べるウニは新鮮さが違いました。ウニ独特の臭みは全くなく、しっかりとウニの甘みを感じることができました。ウニの量も選ぶことができ、今回はハズレたら嫌だなと20グラムいただきましたが、もっと頼んでよかったですね。
念願のセイコーマートでお買い物

夜の登別はめちゃくちゃ冷えていました。食後には北海道と言えばセイコーマート!デザートと明日の朝ごはんをお買い物しました。北海道牛乳もゲットし、セコマの北海道メロンソフトを購入して、お店で楽しみました。
日本最大級の露天風呂と滑り台!まほろばの温泉
ホテルに戻ってからは、お風呂を楽しみました。まほろばの温泉はとにかくすごかったです。温泉の数や露天風呂の大きさも日本最大級と言われており、なんと露天風呂には滑り台まで設置されていました。子供たちは楽しいこと間違いなしです。お風呂の後はお部屋でゆっくり過ごし、1日目を終えました。
2日目は函館へ!出発前のまさかのトラブル

セコマで買った朝ごはんと北海道牛乳楽しみ、出発は8時ごろ。車をホテルスタッフが持ってきてくれ、乗り込もうとしたところ、助手席側のスライドドアに凹みと傷を発見しました。いつ被害に遭ったのか不明で、レンタカーということもあり、警察へ被害届を出しました。おかげで出発は、おおよそ1時間遅れに、、、
八雲パーキングエリアで子供と休憩
そんなこんなで本日向かうのは、函館市です。登別から函館は、およそ3時間ほど。高速で向かう途中、立ち寄ったのは【八雲パーキングエリア】です。こちらには無料の子供の遊ぶスペースがあったので、約1時間ほど休憩を兼ねて滞在しました。キッズスペースでは食事をするところも充実していました。

パーキングエリアから海の方を見てもとても眺めが良く、北海道感を感じることができるパーキングエリアでした。芝生に出て、子供と写真撮影もできました。
ラッキーピエロは大行列!山川牧場ミルクプラントでお昼ご飯
休憩の後、車を30分ほど走らせたところにある、函館名物のラッキーピエロ森町赤井川店に寄ろうと思いました。しかし、お昼時ということもあり案の定大行列でした。子供が待ち切れないだろうということで、少し離れたラッキーピエロ峠下総本店へ向かいましたが、こちらもまたまた大行列です!平日でも大行列になるほど大人気のハンバーガー屋さんなんですね。さすがに並ぶことはできなかったので、次の目的地である【山川牧場ミルクプラント】へ向かいました。

こちらでは、ジャー黒牛を使ったお肉のお弁当とハンバーグ弁当、バニラソフトクリームをいただきました。娘は少しご機嫌ななめモードだったので、ソフトクリームで機嫌取りです。お弁当も店内で食べることができ、特にジャー黒牛を使ったお肉のお弁当は最高においしかったです。ソフトクリームもコクがあり、北海道を感じることができました。
函館の裏夜景「城岱牧場展望台」と「五稜郭タワー」
北海道を感じる城岱牧場展望台

お次は【城岱牧場展望台】へ。こちらは、函館の裏夜景とも呼ばれる絶景を見ることができる展望台です。一面は牧場で、緑の丘から見る函館の景色は気持ちが良かったです。

娘は不機嫌で写真を撮ると後ろ向きに。少し離れていたところに牛もいました。北海道の牛は夏は快適そうですね、冬はどうしているんでしょうか。
函館といえば五稜郭タワー
次は【五稜郭タワー】へ。

こちらのタワーからは、五稜郭を一望することができました。

近頃、娘はパネルや顔ハメを見ると「写真を撮って」と言うようになり、五稜郭タワーのパネルと一緒に写真をしっかり撮りました。
朝食ビュッフェで有名「センチュリーマリーナ函館」に宿泊

五稜郭タワーに登った後は、本日の宿泊施設である【センチュリーマリーナ函館】に向かいました。こちらのホテルは、朝食ビュッフェのメニュー数が多いということでテレビにも取り上げられているホテルで、今回は朝食付きのコースです。お部屋の中は高級感で溢れ、乾燥機付き洗濯機も備え付けられており、マンションのモデルルームのようでした。
金森赤レンガ倉庫で念願のラッキーピエロ

ホテルのプランに夕食はついていなかったので、観光がてら金森赤レンガ倉庫に向かいました。すると、そこに【ラッキーピエロ マリーナ末広店】があり、待つことなく入店に成功!チャイニーズチキンバーガーの特上とラッキーチーズバーガー、ハンバーグ定食をいただきました。

チャイニーズチキンバーガーのお肉はジューシーで、ソースともマッチ!並んでまで食べる理由がわかりました。

夕方の【金森赤レンガ倉庫】の景色を楽しみながらホテルに戻り、夜は露天風呂を楽しみました。

お部屋に帰ってからも、途中で買った泡の入浴剤で泡風呂を楽しむ娘でした。
今回の北海道旅行Part1のまとめ
弾丸で決めた今回の北海道旅行Part1は、登別の地獄谷や日本最大級のまほろばの温泉、温泉市場の生ウニ、函館の五稜郭タワーやラッキーピエロまで、北海道の魅力をぎゅっと詰め込んだ2日間になりました。レンタカーのトラブルというハプニングもありましたが、家族みんなで北海道を満喫できました。次のPart2では、洞爺湖・小樽を中心にご紹介しますので、ぜひご覧ください。