【北海道旅行Part2】0歳・2歳連れで巡る5泊6日の家族旅行|函館・洞爺湖・小樽・札幌 2026.9.17-22

札幌羊ヶ丘展望台で撮ったクラーク博士の像

北海道旅行Part2は、3日目と4日目の函館と洞爺湖、小樽を巡る旅をお送りします。

函館2日目の朝は函館山と絶景の海鮮朝食から

朝から函館山で朝景色を堪能

函館での朝は午前5時からスタートしました。宿泊したホテルセンチュリーマリーナ函館のお部屋には乾燥機付きの洗濯機があったので、洗濯乾燥をしていたのですが、それを畳んでいた時にお部屋の中がマンションのようで、なんだか日常感が戻ってきて少しテンションが落ちました(笑)

早起きしたもう1つの理由が、朝食前に函館の景色を見に【函館山】へ行くためです。函館山からの景色は日本三大夜景と呼ばれていますが、子供の寝る時間を考えて夜景は諦め、朝行くことにしました。

函館山から見る朝の風景


朝に見る景色も素晴らしいです!
夜間でなければ山頂までは自家用車で無料で登ることができるので、夜景にこだわりがない方にはオススメです。

イクラかけ放題の朝食ビュッフェ

センチュリーマリーナの朝食ビュフェ時の娘とママの写真

夜景ならぬ朝景の後はホテルへ戻り、待ちに待った朝食です。朝から食べるビュッフェと、自分で作るオリジナル海鮮丼は格別でした。なんとイクラもかけ放題。

センチュリーマリーナの自家製海鮮丼

どこ産のイクラかは分かりませんが、すごく美味しかったです。娘もパンやスイーツにジュースを好きなだけ楽しみ、満足気でした。

立待岬から函館公園・八幡坂まで、子連れで巡る函館観光

津軽海峡を望む「立待岬」

立待岬の写真

ホテルを後に向かったのは【立待岬】です。天気が良い日には津軽海峡の向こう側に青森県が見えるそうですが、あいにくの曇り。あれがそうなのかどうなのか……。

荒れる海を見つめる娘の写真

津軽海峡は見ることができたので、いい思い出の1つになりました。

無料の動物園も!「函館公園」

函館で遊んだ函館公園のこどものくの写真

次に向かったのは【函館公園】です。こちらには【無料の動物園】や【函館公園こどものくに】があります。子供が飽きないようにこういった施設に連れて行くのも、またいい思い出になりますね。

ショベルカーで遊ぶ娘の写真

こどものくにはチケット制でフリーパスもありました。遊具はそれなりに年季が入っていましたが、他の遊園地にはないようなショベルカーの遊具で遊べるなど、楽しそうでした。

フォトジェニックな「八幡坂」

函館の八幡坂の写真

ひとしきり遊んだ後は【八幡坂】へ。こちらも函館の有名スポットのひとつで、曇りでしたがいい写真が撮れました。

八幡坂を上から撮った写真

函館市民からすると生活道路の1つのようで、長崎でいうオランダ坂のようなものでしょうか。

函館キッズプラザで遊ばせて移動をスムーズに

本日のお宿は洞爺湖なので移動時間としては約2時間半ほど。移動時、子供は暇になってしまうので寝かせて移動させたいなーと、子供の遊び場施設の【はこだてキッズプラザ】に向かいました。場所としては函館駅の目の前なので、アクセスは抜群によく、車も提携駐車場を利用すれば2時間まで無料でした。

キッズプラザの室内の写真

施設は室内で遊具もたくさんあり、約2時間ほどしっかりと遊び、走り回らせ疲れさせることに成功。目論見通り、車を走らせること20分で娘は爆睡。しっかりと本日のお宿である洞爺観光ホテルに着くまで寝てくれました。

洞爺観光ホテルで過ごす洞爺湖ロングラン花火の夜

窓から洞爺湖を一望「洞爺観光ホテル」

函館観光ホテルの写真

3日目の夜を過ごすのは【洞爺観光ホテル】。ホテルに着くとお部屋にはお布団が敷いてあり、ゆっくりくつろぐことができました。

函館観光ホテルの室内写真

前日のセンチュリーマリーナ函館のお部屋とは全く雰囲気が異なり、旅館って感じの場所で、なんだかこちらの方が落ち着くなーと思いました(笑)こちらの洞爺観光ホテルのいいところは、なんと言ってもお部屋の窓から洞爺湖を一望できる点です!

函館感恋ホテルの部屋から見える洞爺湖の写真

夜には花火も上がるそうなので楽しみです。チェックイン時には、中国からの御一行さんと一緒になったのですが、ホテルのフロアは別々になっているようで、ほとんどすれ違うことがなく、お風呂もタイミング的には日本人のみで快適に過ごすことができました。

函館駅で買った駅弁とセイコーマートの物価に驚き

ホテルで食べた弁当の写真

夜ご飯は事前に函館駅で購入しておいた駅弁、函館大沼牛のすき焼き弁当と大沼べご辨(べん)です。「べこ」は北日本などで「牛」を意味する方言で、大沼牛を使用した生姜の香る駅弁でした。すき焼き弁当は紐を引くと温まる加熱式弁当箱で、初めて経験しました。

ホテル前のセイコーマート


少し物足りなかったのでホテル向かいのセイコーマートへ(笑)おにぎりとお蕎麦を買いました。驚いたのはセイコーマートのパスタの安さ。いろんな種類のパスタが150円くらいで買えるのですが、逆に安すぎて不安になるレベルでした。逆に驚いたのが、2Lのおーいお茶の値段がなんと500円超え……。ホテルに戻りレシートを見て驚きました。価格を見ずに買ってしまいましたが、まさかの外国人向け価格になっているとは(笑)

洞爺湖ロングラン花火大会で娘は大興奮

部屋から見えた洞爺湖の打ち上げ花火

洞爺湖では2026年は4月28日(火)から10月31日(土)まで、【洞爺湖ロングラン花火大会】が毎夜開催されています。時間は20時45分から20分間。打ち上げ数は1日あたり約450発!花火を水上に設置して爆発させる珍しいものもあり、大迫力でした。

水上で打ち上がる花火の写真

娘も打ち上げ花火は初めてだったので大興奮。打ち上げ場所的には洞爺観光ホテルの目の前あたりから始まり、東へ移動しながら3ヶ所で打ち上げていました。3ヶ所目はギリギリホテルから見えるなーくらいの場所でした。洞爺での夜もこれでおしまいです。

洞爺湖周辺を散策して余市へ

あいにくの曇り空の洞爺湖周辺を散策

洞爺湖サミット記念碑の写真

翌朝はあいにくの曇り空。雲は重く、時よりポツポツと雨が降っていました。朝食はバイキングで腹ごしらえし、今日は朝から小樽方面へ向かいます。朝食前にお風呂を楽しみ、洞爺湖周辺を回ってきました。近くには北海道洞爺湖サミット宣言の地があり、オブジェをパシャリ。花も綺麗に整備されていていました。

洞爺湖温泉開湯100周年記念のオブジェで記念撮影する写真

洞爺湖温泉は2016年で開湯100周年を迎え、それを記念したオブジェでも写真を撮りました。今年は2026年なので開湯110周年ですね。

ポケモンマンホールの写真

近くにはロコンとウリムーのポケモンマンホールがありました。

曇って何も見えないサイロ展望台の写真


途中に洞爺湖観光スポットの【サイロ展望台】に立ち寄ったのですが、霧なのか雨雲なのか、案の定景色が全く見えませんでした。晴れたらきっと良い景色だったんだろうなぁ。

ニッカウヰスキー余市蒸溜所でウイスキー選び

ニッカウヰスキー余一蒸留所の写真

それから約1時間半車を走らせ、到着したのは余市市にある【ニッカウヰスキー余市蒸留所】です。こちらでは、余市のウイスキーをお土産に購入しました。

余市蒸留所で買ったお土産の写真

購入したのはシングルモルト余市にブレンドされているキーモルトと呼ばれる3品種、ピーティー&ソルティ、ウッディ&バニリック、シェリー&スウィートです。追加で余市蒸溜所限定商品のピュアモルトブラックも購入しました。
私はウイスキーはよく分からないので、限定品や珍しいものということだけで選びましたが、喜んでもらえたらいいなと思います。

小樽で食べ歩きとお土産探しを満喫

手宮線跡地と小樽市総合博物館で蒸気機関車を見学

旧手宮線跡地の記念写真

お土産を購入したところで、本日のメインである小樽へ移動!まず向かったのは、線路の上を歩くことができる【旧手宮線跡地】です。ダイソーも近かったので、子供のおもちゃを買うついでに寄りました。ここで少し子供と遊び、【小樽市総合博物館】ではちょうど蒸気機関車のアイアンホース号が動いているところも見れました。

蒸気機関車の写真

タイミングが良ければ、蒸気機関車がけん引する貨客混合列車の体験乗車もできるそうです。

シルバーウィークで大混雑の「小樽運河」周辺

その後向かったのは小樽運河です。我々はシルバーウィークを舐めていました。小樽運河近くの駐車場は大行列、小樽堺町通り商店街近くの駐車場も満車でどうしたものかと。結局、線路向こうの公園通りのパーキングに駐車し、歩くことにしました。

小樽石蔵バウム円甘味で購入したブリュレバウムの写真

まず初めに、【小樽石蔵バウム|円甘味(まるあまみ)】でブリュレバウムをゲット。外カリ中ふわで美味しかったです。

小樽にあるルタオ本店の写真

お次に向かったのは【小樽洋菓子舗ルタオ本店】。カフェに行けるかなーと覗いてみたら大行列……諦めました。

ルタオで買ったソフトクリームとフィナンシェの写真

こちらではミルクとチーズのマリアージュのソフトクリームとフィナンシェのセットを購入しました。びっくりだったのは焼きたてのフィナンシェが美味しすぎたこと!お土産用に追加でフィナンシェを購入するほどの美味しさでした!

六花亭で撮った記念写真

次に向かったのは【六花亭】です。こちらはバターサンドが有名なお店で、なんと個包装で販売されているバターサンドを購入することができました。百貨店などの北海道展では個包装で販売されていることがないため、1つ欲しいなぁって時もなかなか買えず、個包装で売られているとはさすが北海道の店舗です。

小樽運河の写真

お土産類を買った後は、小樽のメインである【小樽運河】を見に行きました。やっぱり夕方に行ったほうが雰囲気があったのでしょうか。観光スポットなのでみんなで写真を撮りました。

札幌で楽しむ海の幸とクラーク博士

回転寿司根室花まるで北海道の海の幸を

根室花まるの写真

お次に向かったのは、北海道では有名な回転寿司チェーンの【回転寿司根室花まる】です。長崎も海の幸では有名だったので、北海道もそんなに変わらないだろうと思っていましたが、レベルが違いました!

お寿司の写真


新鮮で大ぶりのネタ。1番感動したのは二階建て生ほたてです。甘くて濃厚で、生で食べる機会は今までなかったので感動しました。真いかやタコも、今まで食べていたのは何だったんだと思うほど甘みもあり美味しかったです。登別で食べられなかった生バフンウニも、甘くて濃厚で美味しかったです。思う存分に北海道の海の幸を食べることができ、大満足でした。

さっぽろ羊ヶ丘展望台と札幌のホテルへ

札幌羊ヶ丘展望台で撮ったクラーク博士の像

ホテルの前、最後に向かったのは【さっぽろ羊ヶ丘展望台】です。クラーク博士と一緒に同じポーズで写真を撮りたかったのですが、着いた時には子供は体力切れで終始寝ていました。展望台からの街の景色も綺麗で、北海道らしい景色を撮ることができました。

宿泊はプレミアホテル中島公園で

札幌で宿泊した中島公園プレミアホテルの写真

本日からは札幌市の中島公園近くにある【プレミアホテル中島公園札幌】に2泊します。ホテルからの景色はこんな感じで、中島公園を眺めながら過ごすことができました。こちらのホテルでは、15時から19時まではロビーでジュースやお酒を無料でいただくことができました。ロビー横のテラス席も、夜間はライトアップされておしゃれな感じになっていました。本日も泡の入浴剤を購入して、ママと子供はお風呂で遊んで4日目も終わりです。

今回の北海道旅行Part2のまとめ

北海道旅行Part2は、函館山からの朝景色や洞爺湖のロングラン花火大会、小樽の食べ歩きグルメまで、盛りだくさんの2日間になりました。0歳・2歳の子連れでも、キッズプラザや函館公園といった遊び場を挟みながら移動できたのは良かったです。特に根室花まるでの新鮮な海の幸は、北海道旅行ならではの贅沢なひとときでした。Part3では札幌観光の続きをお届けします。

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