今回の目的地は、大分県別府市にある杉乃井ホテルへ。じーじの還暦祝いも兼ねて、みんなで旅行に行きました。ホテルの途中で立ち寄ったのは熊本県小国町にある鍋ヶ滝です。その後、大分県玖珠町の切株山でお昼をし、ホテルに向かいました。
目次
熊本県小国町「鍋ヶ滝」で涼を感じる
福岡から日田を経由し小国町へ
旅の始まりは、実家の福岡から。日田を経由し、途中に立ちよったのは熊本県小国町にある鍋ヶ滝。第1弾の熊本旅行の際に、行くのを諦めた観光スポットです。どうしてもばーばが行ってみたいとのことだったので何とか予定にいれました。
道の駅小国で休憩タイム
鍋ヶ滝に行く前に、途中に【道の駅小国】に立ち寄り休憩。道の駅にある【OGUNIYA JERSEY】でジャージー牛乳を使用したソフトクリームを購入しました。ここのソフトクリームは低温殺菌した搾りたてジャージー牛乳を使用しておりとても濃厚!ジャージー牛乳のジェラートや四季折々の日替わりジェラートもありましたので、ぜひ近くまでお越しの際は、立ち寄ってみてください。
鍋ケ滝到着

目的地の鍋ヶ滝に到着したのは11時頃、10月ではありましたが、まだまだ夏を感じるこの暑さ
入り口から山道を下って、滝のそばまで行くとすごくひんやりしており、夏にはイチオシ
鍋ケ滝は裏側までグルッと1周回ることができることで有名な小国町の観光スポット
滝近くの岩場は濡れているので歩くさいには要注意
滝の裏側へ

滝の裏を歩く貴重な体験をしてきました。滝の裏側は足場が小さな砂利のスペースが広がっており、裏から見る滝も大迫力!写真を存分に撮り終え駐車場まで山道を登ると、さっきまでとは一変しやはりまだまだ夏でした。現在、滝を見に行くには事前予約が必要みたいなので、ウェブサイトの方をご確認ください。
大分県玖珠町「切株山」で絶景ランチ
童話の里の由来について
次に目指すのは、大分県玖珠町の切株山。道中、道の駅の【童話の里・くす】に立ち寄りお弁当を購入し、切株山へ向かいました。道の駅の名前にもなっている【童話の里】の由来を調べたところ、日本のアンデルセンとも称される著名な童話作家の久留島武彦の出身地だからだそうです。
切株山散策

切株山に到着後、屋根付きベンチで早速お弁当タイム。その後は近くを散策しハイジのブランコと呼ばれる巨大なブランコへ。ブランコと絶景の組み合わせは写真映えすること間違いなし。
切株山一の絶景へ

切り株山の1番端にあるKIRIKABU HOUSE 展望休憩舎は前面がガラス張りで、玖珠町を一望できる無料の休憩所となっており、内装も無料とは思えないほどのクオリティー。今回訪れたのは10月の半ばということで、稲刈りも終わっており、それもまた良い景色でした。タイミングが良ければパラグライダー体験もできるそうなので、近くまで来た際は、ぜひ切り株山まで足を運んでみてください。
じーじの還暦祝いに「杉乃井ホテル」へ
名物「棚湯」で別府湾の絶景温泉

切株山から今回の目的地である【杉乃井ホテル】までおおよそ1時間。チェックイン後は子供と一緒にお風呂に入れないので、交互に温泉に向かいました。宙館の屋上にも露天風呂はありましたが、杉乃井ホテルといえばやはり棚湯!
別府湾の景色を見ながら入る温泉は最高でした。
杉乃井ホテル オールインクルーシブの「SORAビュッフェ」

夕食はSORAビュッフェへ!オールインクルーシブなので、食事も飲み物も好きなだけ楽しめました。端の方の席を準備してもらい、お食事会場には子供用の離乳食セットも完備されているので、小さな子供連れでも周りの目を気にせずに安心して食事を楽しめました。
お部屋の戻ってちゃんちゃんこで写真撮影

お部屋に戻り、じーじにちゃんちゃんこを着せみんなで写真撮影。これからもみんなでもっともっと旅行に行くぞー!
棚湯で眺めるご来光

翌朝、まだ娘はぐっすり寝ているところを抜け出し棚湯へ。お風呂につかりながら別府湾の方から昇る朝陽を眺め、清々しい朝の始まりに。朝食もビュッフェスタイルでお腹いっぱいになり、最高の杉乃井ホテルでのステイでした。
今回の杉乃井ホテル旅行のまとめ
じいじの還暦祝いを兼ねた今回の旅は、鍋ヶ滝の裏側を歩く体験や、切株山から望む九州屈指の絶景ランチ、そして杉乃井ホテルの棚湯で眺める別府湾の景色と、見どころが盛りだくさんの2日間になりました。特に杉乃井ホテルは、オールインクルーシブのビュッフェや離乳食セットの完備など、小さな子連れでも安心して過ごせる設備が整っていて、家族みんなでゆっくりくつろぐことができました。