今回は弾丸で雲仙温泉の大江戸温泉物語 雲仙東洋館に行ってきました。本日の始まりは、諫早こどもの城から。開館時間に間に合うようにおうちを出発しました。
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壁登りイベントで盛り上がる「諫早こどもの城」
子供の城では、土日に10メートルの壁登りをするイベント、壁のぼりは午前9時半までの受付で先着20名まで、しっかりと安全器具と命綱となるロープを装着するので、安心して登ることができます。こちらの壁登りは子供も大人も登ることができるので、イベントに参加される方は開館時間に合わせて行ってみてください。

施設1階には木で作られたボールプールや跳び箱、壁登りスペースがあり、奥にはご飯を食べるテーブルスペースや授乳室も備わっています。2階には、絵本やおもちゃ、おままごとスペース、1階ホールの隣には体育館も完備されており、屋外スペースには砂場や夏休み限定の小さなプール(じゃぶじゃぶ池)も充実。
芝生とアスレチックが広がる「みゆき公園」
ひとしきり遊んだ後は、ご飯を食べ、嬉野市にある嬉野総合運動公園(みゆき公園)へ。こちらの公園は、梅林園から野球場、テニスコート、サッカーグラウンドや、子どもが大好きな広大な芝生の公園とアスレチック遊具がある公園になっています。
急遽決定!大江戸温泉物語 雲仙東洋館への弾丸旅行
次の旅行はどこにしようかなー、なんてネットでホテルや宿泊施設を眺めていたところ、本日宿泊することのできるお宿を発見!それが今回のお宿、雲仙温泉にある【大江戸温泉物語 雲仙東洋館】です!見つけた瞬間の勢いで予約ボタンを押してしまい、急遽決まった弾丸旅行。決まったからには、即帰宅し準備!予約してから約2時間半、ホテルへチェックイン。
ホテルスタッフの気遣いに感動

受付のホテルスタッフは子供に優しく、先程の公園ですりむいた膝を見てカットバンをくれました。食事の時もフロントで担当してくれたスタッフが覚えてくれており挨拶までしてくれました~こういう気遣いが嬉しく、またこのホテルを利用したいなと思いますよね。こちらのホテルには、子供用浴衣も準備されているため、子供に着せても可愛いですね。
離乳食も完備の充実バイキング

ホテルでの楽しみと言えば、なんといってもビュッフェバイキング!まずはソフトクリームで娘の機嫌をとりながら、大人たちはゆっくりとお食事。バイキングは小さな子供連れには大変助かるシステム。こちらのホテルには離乳食も完備されており、小さな子供を連れても気軽に利用できますね。
ビュッフェバイキング後は雲仙温泉を堪能

バイキングの雲仙温泉を楽しみ、お部屋でゆっくりステイ。朝食もバイキングでしっかりと食べてチェックアウトしました。特に予定もなかったのでゆっくりおうちに、なんて幸せな時間だったんでしょう。前々から予定を立てて楽しみな旅行もいいですが、弾丸で宿泊しに行くってのも違ったドキドキ感があっていいですね。
大江戸温泉物語はリーズナブルだけでは終わらない
大江戸温泉物語では、その地ならではの料理、今回は雲仙名物の具雑煮がビュッフェで楽しむことができました。雲仙温泉も楽しむことができるので、大江戸温泉物語の宿泊施設はリーズナブルな価格設定のホテルに加え、その地ならではの温泉や料理を楽しむことができるので付加価値が高いのではと思います!
今回の大江戸温泉物語 雲仙東洋館のまとめ
今回は、諫早こどもの城やみゆき公園で遊んだ流れから、急遽決まった弾丸旅行になりました。大江戸温泉物語 雲仙東洋館は、その地ならではの料理が楽しめるビュッフェバイキングや。スタッフの温かい心遣いなど、小さな子連れでも安心して過ごせるお宿でした。予定を決めずにふらっと出かける弾丸旅行も、たまにはいいものですね。