2025年第1回目の旅行先に選んだのは、山口県長門市にある油谷湾温泉ホテル楊貴館。こちらは上司お勧めのホテルで、山口観光の旅も兼ねて宿泊しました。今回は唐戸市場から角島大橋、長門周辺を巡りホテルに宿泊。2日目は秋吉台を経由して山口市の瑠璃光寺や門司港を観光する充実した旅でした。
目次
唐戸市場でふぐ刺しを堪能
まず初めに訪れたのは、下関市にある【唐戸市場】です。

山口に行った際には必ずと言っていいほど訪れている、唐戸市場の馬関街。今回の狙いはふぐ刺しです。お店で食べると良いお値段になってしまうので、お手頃価格のふぐ刺しをうまいことゲットすることができました。

冬の日本海でも映える「角島大橋」

ふぐ刺しやお寿司を楽しんだ後は、山口市人気スポットと言っても過言ではない【角島大橋】を見に行ってきました。本日の天候は曇り。冬の寒空と荒々しい波と角島大橋。あまり映える写真は撮れませんでしたが、思い出には残りました。海風とはいえ、結構寒かったです。
童謡詩人の生家「金子みすず記念館」

次に向かったのは、長門市の東側にある【金子みすず記念館】です。金子みすずの生まれが山口県の長門市でその関係もあり記念館が建てられたそうです。建物内は幼少期を過ごした本屋の建物や庭、生活空間を再現しているそうです。こちらでは記念撮影と中の見学をさせてもらいました。
美人の湯「油谷湾温泉ホテル楊貴館」に到着

次に向かったのは油谷(ゆや)湾温泉にある、本日のお宿の【油谷湾温泉ホテル楊貴館】です。恒例の玄関前でパシャリ。

今回のお部屋はオーシャンビュー。海を見ながらくつろぐには最高の椅子が準備されており、長距離ドライブの疲れも癒やされます。浴衣に着替えた後は、みんなで温泉に向かいました。
油谷湾温泉のpH9.6の高アルカリ泉でつるつる肌に

油谷湾温泉はpH値9.6〜9.8の高アルカリ性単純温泉で、肌がツルツルになる美人の湯です。子供もよりつるつるになることで、温泉の中で滑ってしまいそうでした。油谷湾を眺めながら入る露天風呂は最高でした。風呂上がりはロビーでゆったり。浴衣姿でトコトコ歩いている姿になんだか感動。
和牛しゃぶしゃぶの懐石料理

お風呂の後は夕食の時間。お造りから和牛ロースのしゃぶしゃぶ、きのこの釜飯、ほうじ茶プリンと、美味しい懐石料理をいただくことができました。娘は夜中に夜泣きをしてしまって、朝おめめがブチバレちゃっていました(笑)朝ごはんも充実しており、お腹いっぱいになりました。
透き通るブルーの湧水「別府弁天池」

ホテルを後にし向かったのは、別府厳島神社の境内にある【別府弁天池】です。透き通ったブルーの水が美しい湧水です。その昔、辺りを開墾したものの水不足に悩む長者が、夢のお告げ通りに弁財天を勧請すると水が湧き出したという伝説が残っているそうです。
大嶺酒造で酒粕チーズケーキ

そこから車ですぐ近くの【大嶺酒造 Ohmine Sake Brewery】へ向かいました。こちらは直売所と本格的な店構えのカフェが一緒になっており、お酒やケーキをいただくことができます。

今回は酒粕チーズケーキをいただきました。ほのかに香る酒粕とチーズケーキがいい感じでした。
冬の「秋吉台」を一望

そのあとは秋吉台へ向かいました。【秋吉台カルスト展望台】からの冬の景色は、なんだか寂しさがありますね。やっぱり夏の方が景色的には良いような気がします。
日本3大名塔の「瑠璃光寺」と瓦そば

山口最後のスポットは、奈良の法隆寺、京都の醍醐寺でお馴染みの日本3大名塔の1つ、山口の【瑠璃光寺】に行ってきました。こちらのお寺は五重塔が有名なのですが、なんと本日は工事中で見ることができませんでした。棟には幕がかかっており、なんだかうっすらと見えるような見えないような……。

その後、近くの【長州苑】で瓦そばを食べました。本場の瓦そばは茶そばでいいお味でした。
急遽立ち寄った門司港でぷらぷら散策

そのまま長崎へ帰る予定だったのですが、急遽門司港へ。特に目的もなかったので、ただただぷらぷらして写真を撮って帰宅しました。
今回の油谷湾温泉ホテル楊貴館のまとめ
2025年最初の旅は、唐戸市場のふぐ刺しから角島大橋の絶景、そして油谷湾温泉ホテル楊貴館での美人の湯まで、山口の魅力を存分に味わえる2日間になりました。秋吉台や瑠璃光寺といった歴史ある名所も巡ることができ、急遽立ち寄った門司港での目的のない散策も良い思い出です。次は夏の秋吉台を見てみたいですね。